おはようございます。
高柳です。
年初から事業承継・引継ぎ補助金やものづくり補助金の採択発表が続いていますね。
お陰様で、弊社がお手伝いしたクライアント様は、現在「採択率100%」を継続中です。
2月には省力化補助金、3月には新事業進出補助金の発表も控えており、こちらの結果も待ち遠しい限りです。
さて、本日は「小規模事業者持続化補助金」の2026年最新情報**をお届けします。
公募スケジュール(予測)
事務局の公表資料によると、2025年度補正予算を活用した公募要領は2026年1月中に公開される予定です。
- 申請受付: 2026年5月〜6月頃
- 第1回締切: 2026年5月〜6月頃
「春になってから」では遅すぎます。今から準備を始めることが採択への鍵となります。
通常枠:最大250万円の補助額
通常枠の構成は今年度とほぼ変わらない見込みです。
| 項目 | 内容 |
| 補助上限 | 一般型:50万円 |
| 特例上乗せ | 賃金引上げ枠:+150万円 / インボイス枠:+50万円 |
| 最大補助額 | 250万円 |
| 補助率 | 3分の2 |
販路開拓(チラシ、HP、店舗改装など)に幅広く活用できるため、非常に使い勝手の良い内容です。
【重要】創業枠が「創業1年以内」に変更へ
今回の改正で最も大きな変更点は、創業枠の対象期間です。
変更点: これまで「創業3年以内」だった条件が、「創業1年以内」に短縮されるようです。
「今年は創業枠で!」と考えていた方で、すでに創業から1年以上経過してしまった方は、残念ながら「一般型」への切り替えをおすすめします。
一般型でも特例を組み合わせることで、十分な支援を受けることが可能です。
【創業枠の条件】
・産業競争力強化法に基づく 「特定創業支援等事業による支援」を受け、かつ開業日から公募締切時までに1年以内であること。
・事業開始前の事業者も対象となります。
今すぐ着手すべき2つのアクション
スタートダッシュを決めるために、以下の2点は今すぐ確認してください。
① 「特定創業支援等事業」の証明書手配
創業枠を狙う場合、自治体のセミナー等を受ける必要があります。
これ、修了から証明書発行まで数ヶ月かかるケースがあります。
今すぐ最寄りの商工会議所へ相談してください。
② GビズIDプライムアカウントの取得
電子申請にはこのアカウントが不可欠です。
未取得の方は、審査期間を考慮して早めに申請を済ませておきましょう。
最後に:経営計画は「自社の強み」の再発見
補助金の申請書を書く作業は、自社のビジネスを客観的に分析し、具体的な販路開拓案を練る絶好の機会です。
「どう書けば採択に近づくのか?」
「どの枠で申請すべきか?」と迷われた際は、いつでも私にご相談ください。
皆さまの挑戦を全力でサポートいたします。
本日はここまでとなります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
笑顔商店 高柳

髙栁 和浩 笑顔商店株式会社 代表取締役
<主な実績>
・補助金支援総額 30億円以上
・直近1年の補助金採択率 100% (10月現在二桁採択更新中:ものづくり補助金、省力化補助金一般型、新事業進出補助金、小規模事業者持続化補助金、成長加速化補助金他)
・融資支援 成功率 99%(18年間の実績)
・経営革新計画 承認 累計200件以上
・起業家・経営者支援 累計500社以上
・弊社の最大の強みは補助金の採択実績です。弊社のスタイルは単に事務的に補助金調達の支援をするのではなく、貴社の成長戦略の一環として補助事業の支援を行っております。人とお金が回る仕組みを伴走し、企業価値をあげるお手伝いをしていきます。